骨切り後のたるみはいつまで?インディバでできる術後ケア
2026/08/10
骨切り後のたるみはいつまで?インディバでできる術後ケア
骨切り後のお客様から多いのが、「腫れが引いてきたら、逆にたるんだように見える」「頬や口元がもたつく」「この状態が完成なの?」というご相談です。
骨切りは、腫れが引いたらすぐ完成する手術ではありません。手術後は皮膚の下にもむくみや硬さが残り、数ヶ月かけて少しずつ回復していきます。
術後1ヶ月頃は、大きな腫れは落ち着いてきますが、皮膚の下にはまだむくみが残っていたり、触ると硬く感じたりする時期です。フェイスラインがぼんやりして見えることもあります。
1〜3ヶ月頃になると、骨切りによって小さくなった輪郭が少しずつ見えてきます。一方で、皮膚やその下の組織はまだ回復途中です。
そのため、頬が下がったように見える、口横がもたつく、皮膚が余ったように感じるなど、「たるんだ?」と不安になる方もいます。
しかし、この時期はまだ完成ではありません。
3〜6ヶ月頃になると、残っていたむくみや硬さも徐々に落ち着き、皮膚の下の組織も馴染んできます。フェイスラインの見え方も変化していきます。
骨切りの最終的な仕上がりは個人差がありますが、6ヶ月程度、手術内容によっては1年ほどかけて経過を見ることもあります。
では、インディバでたるみを防ぐことはできるのでしょうか。
インディバを受ければ骨切り後のたるみを100%予防できるわけではありません。また、骨格が小さくなったことで実際に余った皮膚を、インディバだけでなくすこともできません。
ただ、骨切り後の「たるんで見える」原因には、皮膚そのものだけではなく、むくみや硬さなど回復途中の状態が関係している場合があります。
インディバは、医師の許可のもと、その時期の状態に合わせて術後のコンディションを整えるケアとして取り入れることができます。
骨切り後は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と顔の印象も変化します。早い段階で「たるんでしまった」と判断せず、完成までの経過を見ながら適切な術後ケアを行うことが大切です。
Essence Be六本木では、骨切り後の状態を確認しながら、一人ひとりの回復時期に合わせたインディバケアをご提案しています。
※術後の施術は必ず執刀医の許可を得てからお受けください。
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インディバサロン エッセンスビー六本木
東京都港区赤坂9丁目2-13 Ninetytwo13 203号室
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