背中と腰の脂肪吸引 ダウンタイム経過写真/DTケア・東京・港区・六本木・
2026/10/03
脂肪吸引を受けた後に多くの方が不安を感じるのがダウンタイムの過ごし方です。内出血のアザはいつ消えるのか、むくみや皮膚の硬さで本当に細くなるのかと心配される方も少なくありません。
今回は背中から腰回りの脂肪吸引を受けられたお客様の、約1ヶ月半のダウンタイム経過写真をご紹介します。
5月9日の状態 腰回りからお尻の上部にかけて紫や黄色の強い内出血が見られます。吸引した部分に水分が溜まりやすく、まだ皮膚が厚みを持っている状態です。組織が修復する過程で、皮膚がつっぱるような硬さが出やすい時期でもあります。
6月28日の状態 アザは綺麗に消え、なめらかな肌に戻っています。むくみが抜けてウエストのカーブが左右均等にシャープになりました。背中の余分な厚みが取れて、背骨や肩甲骨の美しい陰影がしっかりと浮き出ています。
術後1ヶ月から2ヶ月をスムーズに乗り切るケアのポイント 術後2週間から3週間を過ぎると強い痛みや内出血は落ち着いてきますが、その後に皮膚が硬く引きつれる拘縮という現象がやってきます。
まずは深部から温めて血流やリンパの巡りを促すことが大切です。体を芯から温めるケアは組織の回復を早めます。また、手もみだけでは届きにくい深部の硬さをほぐす高周波ケアの活用もおすすめです。凸凹感の予防やダウンタイム期間の短縮につながります。さらに、しっかり保湿を行いながら無理のない範囲で脇腹や背中を伸ばすストレッチを行いましょう。
脂肪吸引は手術が終わってからが本当のスタートです。最初の数週間は不安になることも多いですが、適切なアフターケアを続けることで見違えるほど美しいラインが完成します。お悩みの方はぜひ一人で抱え込まずにご相談ください。
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