【太もも脂肪吸引全周】術後インディバ6回での劇的ビフォーアフター!内出血・むくみケアの経過
2026/07/01
【太もも脂肪吸引全周】
術後インディバ6回での劇的ビフォーアフター!内出血・むくみケアの経過
本日は、太もも全周の脂肪吸引を受けられたお客様の、術後インディバの経過をご紹介します。
脂肪吸引後のつらいダウンタイム、皆さんはどう乗り越えていますか?
「むくみがひどくて歩くのが辛い」「内出血が下に降りてきて足首まで紫になってしまった」
「太ももの脂肪吸引なのにふくらはぎまで浮腫みがぱんぱん」など
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
・左側(1回目:5/25)
太もも全周の脂肪吸引をされた後、重力で血液や水分が下へと降りてきている状態です。ふくらはぎや足首のまわりに紫色の強い内出血、そして全体的に黄色くなり強いむくみが広がっているのが分かります。触るとまだ痛みがあり、皮膚も硬くなり始める時期です。 歩くのも大変で引きずりながら歩かれていました。
・右側(6回目:6/29) 約1ヶ月間で計6回のインディバ施術を重ねた状態です。あんなに強かった内出血や浮腫みがすっかり軽減し、肌本来のトーンに戻っています。さらに、太ももから足首にかけてのラインが驚くほどスッキリと引き締まり、細くなっているのが一目瞭然ですね! ただまだ拘縮の固さは残っています。そのためまだもう1ヶ月程度は通っていただく予定です。
【脂肪吸引後にインディバが必要な理由】
脂肪吸引をした後の体は、脂肪がなくなったスペースに水分が溜まって強くむくんだり、組織が修復する過程で皮膚がボコボコと硬くなる「拘縮(こうしゅく)」という現象が必ず起こります。
インディバをあてることで、体の深部をじっくりと温め、以下のような効果を促します。
1. 血流・リンパ循環の促進:滞った水分や血液の排出を促し、内出血やむくみを早期に改善します。
2. 拘縮(硬さ)の緩和:硬くなった組織を柔らかくほぐし、突っ張り感や痛みを和らげます。
3. 美しい仕上がりのサポート:皮膚のたるみを引き締め、滑らかで理想的なボディラインへ導きます。
【おすすめの通い方と頻度】
太もも全周のような広範囲の脂肪吸引の場合、術後のインディバケアは早期スタート×短期集中が最も効果的です。
・開始時期:抜糸後(術後1週間〜10日前後)からスタート可能です。
・頻度:術後1ヶ月目までの拘縮・浮腫が強い時期は、週に1〜2回のペースで集中的にケアするのが理想です。
・回数の目安:今回の症例のように、1ヶ月(約6回)で大きな変化を実感される方が多いですが、3ヶ月〜半年後の最終完成に向けてトータルで8〜10回以上継続すると、より滑らかで綺麗な仕上がりになります。
「ダウンタイムを少しでも短くしたい」「痛みを早く取りたい」「ボコボコにならず綺麗に細くなりたい」という方は、ぜひ術後のインディバケアを取り入れてみてくださいね。
お一人お一人の経過や痛みの状態に合わせて、最適な方法で丁寧に施術させていただきます。お気軽にご相談ください!
【大切な事】脂肪吸引後のダウンタイムの経過やインディバの開始時期には個人差があります。施術を受ける際は、必ず担当の美容外科医師の指示やクリニックの許可に従ってください。
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インディバサロン エッセンスビー六本木
東京都港区赤坂9丁目2-13 Ninetytwo13 203号室
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六本木で体験できるインディバ
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